第1条 名称
この会は、青森県立八戸西高等学校同窓会『奥南会』(以下「本会」という。)と称する。
About
入学式の朝、部活帰りの夕暮れ。友と語り合った教室も、夢を誓った校庭も。
高校時代のすべての日々は、八戸西で過ごした時間があってこそ輝いています。
そんな「かけがえのない記憶」を守り、
未来へつなぐのが、奥南会の使命です。
1975年の開校以来、
八戸西高校は数多くの卒業生を社会へ送り出してきました。
奥南会はその同窓生の絆を結ぶ組織として、
総会懇親会の開催、会員名簿の発行、母校への支援活動を続けています。
世代を超えた交流の場をつくることが、私たちの活動の柱です。
同窓の縁は、目に見えないけれど、人生を動かすエネルギーそのもの。
進路に迷うとき、新しい土地で暮らし始めるとき、
「八戸西の卒業生です」のひと言が、思いがけない出会いと助けを生みます。
奥南会は全国各地で活躍する同窓生のネットワークを支え、
八戸から東京、海外まで広がる仲間のつながりを育んできました。
在校生への支援事業や記念行事の企画運営にも力を注ぎ、
母校の伝統を次の世代に手渡す活動を続けています。
どの世代であっても、ここに来れば仲間がいる
そんな場所でありたいと願っています。
次の世代へ、この絆を。
Alumni Association
若草萌ゆる
作詞 三浦 哲郎 作曲 佐々木孝男
盤に触れると、歌詞が一行ずつあらわれます。
若草もゆる奥南の野に
眉清く 集し我ら
いざ友よ 希望に燃えて
雄飛の精神 養わん
栄光燦たり おお西高校
海鳴り高く 風すさぶとも
憂いなし 肩組む我ら
いざ友よ 勇気に満ちて
練磨の日々にいそしまん
栄光燦たり おお西高校
菊の香かおる 父母の地を
潔く 巣立つ日近し
いざ友よ 声高らかに
若き命を 謳わんか
栄光燦たり おお西高校
おお西高よ 我が母校
Profile
名称だけの概要表から主要な数字を独立させ、会の大きさと重心がひと目で伝わるようにしています。
Home & Away
差の見えない13本の棒を、県内と県外というひとつの比率へ。県外の内訳だけを詳しく示し、関東への広がりを読み取れるようにしています。
県外同窓生のうち、71.9%・325名が関東に暮らす。
各割合は同窓生総数8,728名に対する値です。このほか、その他・不明が216名あります。
Hometown Orbit
地理座標ではなく、八戸市からの距離帯として構成しています。円の面積が人数の規模を示し、中心から外へ同窓生の輪が広がります。
八戸市と近隣4町だけで7,481名。奥南会の輪は、八戸を中心にした生活圏と強く重なっています。
History
開設準備から50周年へ。昭和・平成・令和の背景帯をまたぎながら、全84件を一本の時間としてたどります。
横にスクロールして全84件を読む 昭和33件 / 平成45件 / 令和6件
Rules
会の目的から、会員・役員、会議、会計、支部までを定めた全6章21条と附則。条文は原文のまま掲載しています。
この会は、青森県立八戸西高等学校同窓会『奥南会』(以下「本会」という。)と称する。
本会は会員相互の親睦を図り、併せて母校の発展に寄与することを目的とする。
本会の事務所を、会長の定める所に置く。
本会に、次の役員を置く。
役員は、会員の中から選出し、総会において承認される。
事務局の構成は次による。
本会の会議は、総会、役員会及び理事会とし、総会は通常総会及び臨時総会とする。
通常総会は、5年毎に開催し、次の事項の報告及び審議をする。
臨時総会は、次に掲げる場合に開催する。
決算役員会は、毎年会計年度終了後、早期に開催し、次の事項を審議する。
役員会は、次に掲げる場合に開催する。
理事会は、代表幹事を除く役員により構成され、次に掲げる場合に開催する。
会議の議決は、出席した構成員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
この会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。
本会の資産は、会長が管理し、その方法は、会長が役員会の議決を経て定める。
本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
支部に、次の役員を置く。
この規約に定めのない事項について疑義を生じた場合は、その軽重により正副会長の合議、役員会及び総会の決定による。
Officers
会則が定める役職に、いまどの期の誰が就いているか。氏名に添えた記号は卒業年と卒業時の組です。
各期の幹事の中から選ばれた代表です(会則 第9条)。期の古い順に並んでいます。