FEATURED STORY
橋本 爽頼
プロダクト開発担当
行事の準備では聞き役が多めでした。
今のお仕事や活動と、それを選んだ理由を教えてください。
青森でプロダクト開発を担当しています。新しい仕組みを覚えるのが好きで、分からないことが多い場所のほうが自分には向いていると思ったからです。
「分からないことが多い場所」で、最初につまずいた経験を教えてください。
初めて任された改善で、要望をそのまま作って作り直しになりました。分からないことを分からないまま進めたせいです。次からは着手前に、相手の言葉で目的を一度書き出して確認するようにしました。手戻りは半分以下になりました。
正しく知ることが、素早い一歩につながります。
学校での経験は、今のご自身にどうつながっていますか。
家族と出かけるのが今も好きで、高校では行事の準備で人の話を聞く役が多かったです。何を求められているかを取り違えると全部やり直しになる、という感覚は、あの頃の準備で覚えました。
在校生やこれから入学する人に、大切にしてほしいことは何ですか。
早く動くために、まず正確に聞いてください。速さは後からついてきます。分かったつもりで進めた3年分より、確かめてから進めた1年分のほうが遠くまで行けます。
同窓生に向けた特典や、お手伝いできることはありますか。
特典は今のところありませんが、ITやものづくりの仕事に興味がある在校生には、実際の一日の流れをお話しできます。