菊池 翔太さんの掲載イメージ

FEATURED STORY

菊池 翔太

交流サポートメンバー

好きな言葉は「不屈の精神」。

今のお仕事や活動と、それを選んだ理由を教えてください。

八戸で働きながら、同窓会では交流の場のサポートをしています。好きな言葉は「不屈の精神」で、続けている人が最後に場をつくると思っているので、いちばん人手が足りないところを選びました。

人手が足りない場所に入ったとき、どんなことがありましたか。

初参加のとき、人手が足りない受付に急に入りました。名前を聞いて席へ案内するだけですが、40人分を続けると声が出なくなります。それでも最後の一人まで笑って迎えられたのが、自分でも意外でした。翌月、幹事会に誘われました。

明るい空気が、次の再会のきっかけになります。

学校での経験は、今のご自身にどうつながっていますか。

部活でも行事でも、最後まで残って片付けをする側でした。誰が見ているわけでもない時間に何をするかで信用が決まる、と担任に言われた言葉が今も残っています。

在校生やこれから入学する人に、大切にしてほしいことは何ですか。

目立たない仕事を、面倒がらずにやってみてください。3年生になったとき、名前を覚えてくれている人の数が変わります。

同窓生に向けた特典や、お手伝いできることはありますか。

同窓会の集まりに初めて参加される方は、当日会場で私に声を掛けてください。席まで一緒に行きます。

受付の準備。名札を並べておきます。
片付けまで残っていたグラウンド。
校庭で再会を楽しむ卒業生たち

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5つの質問に答えるだけで、あなたの歩みが一つの物語になります。 経験や想いを、次の世代へ届けてみませんか。

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